たまには上越らしいことも
ここには書いた方がよいような気がする。どうも、上越市民です。(実際住民票を上越市に移してあります)
さて、3月1日放送の天地人のタイトルは「謙信死す」ということでこの後は景勝と景虎との内紛へと物語りは進んでいくはずです。
この一連の内紛を御館の乱というそうです。すいません、ちゃんと下調べをしていないもので…
ところでこの御館とは何ぞやというこについてですが、関東管領の上杉憲政の居館のことだそうです。謙信の死後春日山城はすぐに景勝が支配しまして、景虎は越後府内-いまの直江津にある御館を拠点に抗争を繰り広げていたとみたいです。(ちゃんと下調べしていません)
で、この御館の跡地は直江津駅の近くといくことで実際に行ってみました。えぇ、簡単に言えばおさんぽです。
というわけで、直江津駅北口からスタート。

そういえば、このまえ右側にあるブロンズ像の隣にまで登って佇んでいる人がいてとりあえず目を合わせないように気をつけて通っていったことを思い出しました。
ちなみにいま、北口の階段はこんな感じになっています。

幟たちまくりです。あえて上側から撮っているのはマナーです…たぶん。
さて、直江津駅を背にそのまま左(西側)へ道なりに進みます。2つ目の信号をそのまま西に進み一つ目の交差点を左に折れます。少し進むと今日の目的地に到着です。直江津駅からだいたい10分ほど。

えぇ、御館公園です。普通の児童公園でございます。

このように入り口脇には石碑と案内看板があります。
とまぁ、このような感じで往時の面影などはまったくありません。
ここから先は、この御館公園付近の鉄道スポット。
御館公園より少し南に進むと北陸線と、信越線の線路の脇に出ます。少し西に進んだところに直江津駅の場内信号機が見えてきます。

少し・・・というかだいぶわかりづらいですが左のほうに立っている黄色い看板がお分かりいただけますでしょうか。

もっとうまい撮り方もあるのでしょうけど。

とまぁ、この信号機の建植位置を境に外方が西日本で、内方が東日本と。ただそれだけなんですけども。
あと境界標の本体は信号機の下にある小さい白いものかと思われます。(さすがに中に入ってまで確認していません)
会社境界ということでこれだけ大きな看板が立っているのでしょうが、境界を示す標識はけっこう色々なところに立っています。支社境界を示すものも立っていますし、保線区所の担当するエリアの境界を示す標識なんてのも見かけた記憶があります。だいたい出発信号機や場内信号機の近くにあるはずなので目をこらしてみると見つかるかもしれません。
ところで、北陸線といえば複線ですが、直江津構内では一部単線となっている部分があります。そのため北陸線の列車は直江津で交換待ちをすることたまにあります。
直江津駅から大体500メートルぐらいのところにある陸橋の下から複線になります。

そういえばこの陸橋を御館橋といいます-たしか
本編より余談のほうが長いのは仕様です。
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