立命サッカー選手育成に本腰
この見出し読んでくらっときた。
京セラ、京都パープルサンガ、立命館学園のコラボレーションによる
サッカーのプロ・トッププレーヤー育成プロジェクト(立命館大学)
はははは、本当に何してるんだろう。
立宇治がからむようですが、趣意書のこの部分が引っかかる
「勝利至上主義」にとらわれた非科学的な指導方法
非科学的かどうかはおいといて、「勝利至上主義」なんて立宇治に言われたか無いやいなんて思っている京都府の教育関係者は数多いると思うのですが。
しっかし、上手いこと京セラも乗っかってこさせたなぁ。京都セラミツク(創業時の名称ね)さんはサッカー大好きですしね。紫光クラブ(パープルサンガの前身もっとさかのぼれば京都師範のOBで1922年結成された「紫郊」クラブ)はいま西京極をホームスタジアムに使ってますけど、親会社の京セラさんが身銭を切って横大路にサッカー専用スタジアムを作るとか作らないとか聞いてますし。
NSGもプロ野球チーム作るとか言ってるんなら、懐具合がかなりお寒い行政当局におねだりして球場作ってもらうんじゃなく自分で作っちゃえばいいのに。ってそこまでお金は持ってないか。専門学校の教職員の人件費みたいにケチることもできないでしょうからねぇ。
むしろ弘が知事になるんじゃないかい。専門学校ネットワークをつかえばものすごい得票率を上げられるのではないかい。(本気でやりそうですが)
ともかく、そういえば教育とサッカーチームの連携はとっくのむかしにNSGがやってたねぇ。何のためにやってるのか知らんけども。
って矛先が変わったわ。
それはそうと、
サッカーの競技力はもちろん、人格的にもお世話になった方々への感謝の心、京都に対する強いアイデンティティと高い使命感を持ち、㈱京都パープルサンガとプロ契約を締結できるハイレベルの選手を多数育成し、そのことによって常にJ1リーグで優勝を争えるトップ・チーム作りに貢献するとともに、世界的規模で活躍する選手を輩出して、京都をサッカー界の一大拠点とすることを目指します。
ハイレベルの選手はなかなかサンガにはいかなんだと思うのだが…
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